お金を借りるときの選択肢

トップページのような今月ピンチという状況になったときは、お金をなんとかして借りるしかありません。
問題はどうやって借りるかです。
ここではまず、お金を借りるにはどのような方法があるかを整理して検討してみましょう。

 

お金を借りる方法をリストアップしてみます。
・親に借りる
・友人に借りる
・必要なものを現金ではなくクレジットカードで買う
・クレジットカードのキャッシングで借りる
・消費者金融で借りる

 

まずは親に借りるという方法です。
一番後腐れない方法でしょう。
子供にある程度お金を貸したり渡したりするのは親としては想定内です。
わたしもこれまでの人生で30万ほど融通してもらっていますが、対して文句も言われていませんでした。
もちろんそこに甘えてはいけませんが、親としても子供に苦しんでほしくはないので、いつもお金をせびったりしないかぎりはいくらかは貸してくれるでしょう。
しかし、親の考え方や経済状況によって最高額は変わるでしょうから、甘えすぎないようにしましょう。
ちなみに私の場合は30万を返済していませんが、何も言われていません。
おそらく本人たちも忘れていると思われます・・・。
さすがに申し訳ないと思っているので、余裕のあるときに少しずつでも返していこうと思っています。

 

次の選択肢は友人に借りることでしょう。
しかしこのデメリットは後腐れが残る可能性があるってことです。
私自身も、たった一万円ですが友人に貸した際に、何ヶ月しても返してもらえなかったことがあります。
そのくせ何かを買ったというような話をするので、頭にきたことがあります。
結局別の友人が言ってくれたので返済してもらえましたが。
そのほかにも、先輩後輩にお金を借りまくって、結局全く返さなかった芸人さんを知っています。
彼は最後には事務所を首になりました・・・。
友人に借りるのは最後の手段にしましょう。


カードでお金を借りるということ

次は、クレジットカードとカードローンについてです。

 

まずは、クレジットカードでお買い物をすることです。
あまりそんな感じはしませんが、クレジットカードで買い物することも、お金を借りることと同じです。
借金と同じです。
実際にお金を払わないで買い物をし、来月か再来月に引き落としされるわけですから、引き落としするまでの間はその金額のお金を、カード会社に借りているということです。
逆に言うと、クレジットカードでお金を借りられるということです。
休養日前10日で残り5000円でもすべての買い物をクレジットカードですませることが出来れば、借金をしてやりすごしたということになります。
ただ、なかなか日常生活の中のすべてのことをクレジットカードですませることは難しいですが。

 

次はクレジットカードのキャッシングと消費者金融です。
実はクレジットカードのキャッシングと消費者金融でお金を借りることはかなり似ています。
以前は違いましたが、最近はほとんど境目がなくなっているのです。
その違いをこの章では見ていきましょう。


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